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Convert a Photograph into a Sketch with GIMP 写真をスケッチ風の絵に加工する方法

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    写真を撮る自身も楽しいことですが、その成果をレタッチソフトで加工て見るのももう一つの楽しみ方です。     ここでは、GIMPという無料のレタッチソフトウエアで、任意の写真をスケッチ風の絵に加工する方法を紹介します。     早速ですが、以下はオリジナルの写真です。 オリジナル写真     GIMPで後述の手順で加工すると、以下のようなスケッチ風の絵を簡単に作れます。 GIMPで加工したスケッチ風の絵 1.写真を開く     GIMPを立ち上げて、加工したい写真をGIMPにドロップするか、「ファイル」-「開く」でそれを指定すれば、レイヤーのウインドウは、以下のようになります。レイヤーウインドウを表示させるには、「ウインドウ(W)」-「ドッキング可能なダイヤログ(D)」-「レイヤー(Ctrl+L)」を選んでください。 最初の背景レイヤー  2.写真を別レイヤーにコピー     上記のレイヤーウインドウで、背景レイヤーをクリックします。それから、レイヤーウインドウ上でマウスを右クリックすると、以下のレイヤーを操作するメニューが表示されます。その「レイヤーを複製(U)」をクリックしてください。 レイヤーを複製メニュー     そうすると、下のように、新しいレイヤーが作成されて、背景にある画像もその新しいレイヤーにコピーされます。 背景をコピーしたレイヤー 3.ソーベルフィルタを適用する     コピーしたレイヤーをクリックします。それから、以下の画面の通り、「フィルタ」-「輪郭抽出」-「ソーベル」を選んでください。 フィルタ-輪郭抽出-ソーベルメニュー      そうすると、以下のようなソーベルフィルタのオプションメニューが表示されます。すべてチェックされた状態(デフォルト)で、「OK」を押してください。 フィルタ・ソ-ベルのオプションメニュー      それで、画面は次のような結果になります。背景が殆ど黒くて、輪郭の方は白っぽくなります。 ...

XnSketch 画像を鉛筆画 色鉛筆画 スケッチ画 油絵等の芸術画風に加工

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 工夫して撮影した写真は、そのまま芸術作品として鑑賞・投稿できますが、それを加工して違う形で楽しむこともできます。   Xnsketch ( ダウンロード )は写真を鉛筆画や、油絵、スケッチ画、パステル風などに加工できる 無料ソフト です。WindowsとMac上で動作します。  スマートフォンとタブレットが大流行の時代にコンピュータソフトが時代遅れであるように思われるかもしれません。しかし、今(2013年7月現在)のスマートフォンとタブレットの処理能力では、所詮シンプルなものしかできません。本格的な加工処理はやはりよりパワフルな従来型コンピューター上で行った方は断然有利です。現にこのXnSchetchでも、簡単に入手できるAndroidやiPhone/iPodTouch/iPad等向けのアプリより格段に使いやすく、ストレスもほとんど感じさせられません。  評価としては手で実際に描いたものまでリアルではないものの、内容とパラメーターの調整によってはそれに近い効果が得らるそうです。  以下は、デフォルトのパラメーターで同一写真をすべてのスタイルに加工した結果一覧です。肖像権の関係で原画像は公開できません。  パラメータを細かく調整すればより綺麗でリアルな結果を得られるはずですが、少なくともどのような感じのものが得られるかはこれで大体わかるでしょう。  感覚としては、明暗やテクスチャーの境界線が割とはっきりするシーンは自然な結果を得られやすいです。 XnSketchの操作画面 Black&White 白黒 Cartoon 1 漫画風その1 Cartoon 2 漫画風その2 Dull-Pastel パステル(暗) Halftone 1 ハーフトーン1 Halftone 2 ハーフトーン2 Hatching ハッチング Hope Mono Neon ネオン 油絵風 Add Pastel パステル Pencil 鉛筆風 Photocopy フォトコピー Print プリント風 Sketch 1 スケッチ風1 Sketch 2 スケッチ風2 Sketch 3 スケッチ風3 Sketch 4 スケッチ風4 ...

Pencil Sketch from a Photo 写真から鉛筆スケッチに加工する方法

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    論より証拠。やりたいのは以下のことです。但し、写真は参考リンクからダウンロードしたものです。それぞれクリックすれば拡大写真は見られます。 オリジナル写真 鉛筆スケッチ     一見すればすぐ分かりますが、人間が描くスケッチほど綺麗にできません。スケッチなんかとてもできない人にとっては、それなりに鉛筆スケッチ風に見える位です。ポートレイトでよく分かりますけど、本人の雰囲気はまるっきりなくなっています。ボディラインや、服装の模様はよく再現できますが、顔のラインは殆ど跡形もなくなっています。     下の拡大画像を見れば、一目瞭然です。Angelina Jolieとはまるで別人になっています。その男性を魅了する美顔(特に目と唇の美しさ)はもはや存在しません。     それでも、適当な写真があれば、それなりに面白い絵に仕上げることはできます。上の写真でも、以下のようにより楽しい絵に加工できます。     さて、やり方は以下の通りです[1]。無料レタッチソフトウエアのGIMPを使用していますが、レイヤー、ボケ等の機能さえあれば、どのソフトウエアでも同じです。また、基本的なメニュー操作は Convert a Photograph into a Sketch with GIMP 写真をスケッチ風の絵に加工する方法 をご参考下さい。 1.元写真を開き、コピーレイヤーを作る    これで、元写真は背景レイヤーにあり、コピーした写真は例や1にあります。 2.レイヤー1を白黒写真にする 3.レイヤー1をコピーする     これで、背景とレイヤー1とレイヤー2と合計三つのレイヤーがあります。 4.レイヤー2にぼかしフィルタを掛け、色反転する     「フィルタ」-「ぼかし」-「ガウシアンぼかし」を選択して下さい。     以下のオプションウインドウで、値を4に設定してください。 5.レイヤー2の不透明度を調整し、下のレイヤーと統合     ここで、レイヤー3の不透明度を50%とします。それを下の...