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Review of Fujifilm FinePix XP60 レビュー

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 富士フィルムから2013年1月8日に発売された「 FinePix XP60 」は「 6m防水 」「 1.5m耐衝撃構造 」「 -10℃耐寒 」「 防塵 」の4つのタフネス機能をもつデジタルカメラです。  富士フィルムのオフィシャルHPによると、「FinePix XP60」の主な仕様は以下の通りです。 型番 FinePix XP60 有効画素数 1640万画素 撮像素子 1/2.3型 正方画素CMOS 原色フィルター採用 記録メディア 内蔵メモリー(約95MB)/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード レンズ 名称 フジノン光学式 5倍ズームレンズ 焦点距離 f=5.0mm~25.0mm (35mm判換算 : 28mm~140mm相当) 開放F値 F3.9(広角)~F4.9(望遠) レンズ構成 11群13枚 (非球面 8面4枚) デジタルズーム 超解像ズーム 最大約2倍 (光学5倍と併用して最大約10倍) 絞り F3.9/F6.2(広角)、 F4.9/F8.0(望遠) 撮影可能範囲 (レンズの先端から) 標準 : [広角] 約60cm~∞、[望遠] 約1.0m~∞ マクロ : [広角] 約9cm~80cm、[望遠] 約40cm~80cm 撮影感度 AUTO、ISO100/200/400/800/1600/3200/6400* (標準出力感度) * ISO6400は画像サイズ[M]か[S]で設定される画素数となります。 ブレ補正 光学式 (CMOSシフト方式) 液晶モニター 2.7型 TFTカラー液晶モニター 約23万ドット (視野率 約100%) 動画 1920×1080ピクセル/1280×720ピクセル:60コマ/秒/640×480ピクセル:30コマ/秒 音声付(モノラル) 動画撮影中の光学もしくはデジタルズーム可能 電源 充電式バッテリー NP-45A (リチウムイオンタイプ) 寸法・質量 (幅)104.1mm×(高さ)66.5mm×(奥行き*)26.3mm *突起部含まず 約183g (付属バッテリー、メモリーカード含む) 約165g (バッテリー、メモリーカード含まず) 天狗さんはクール! 赤色は渋い! お土産は素敵! 食べログもばっちり 風景写真も勿論問題ないです。 ちょっと恥ずかしがり屋さん...

Pentax MX-1 Classic Reivew ペンタックス クラシック レビュー

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前から中古店で Pentax MX-1 クラシック (2013年5月3日発売)をたまに見たが、どうして「仕様は大したことがないのに、値段だけは高いか」といつも不思議に思っていました。クラシックカメラやレンズにはまりだしてから、どうしても気になる一品となってきました。ほかのものを物色している時につい衝動買いでこのバラック版を手に入れてしまいました。因みにバッテリ、キャップ、チャージャーだけ付いている状態で、2万3千500円でした。 塗装が若干剥がれて、その裏にある金色の真鍮が見えて、「味」が大分出てきているところです。 「トップと底部分には真鍮を使った金属ボディ」[14]だそうですので、フィルム機のMXの貫禄以前にすでに感動が止まらないです。 別の個体ですが、1万7千円位で入手したもの まだ塗装がしっかりしていて、真鍮の姿は隠されている 背面 Pentax MX-1クラシックで検索すると、買い取り価格も出てくるが、あるサイトによると2017年12月13日現在でも、最高買い取り価格は1万1千円台から2万3千円台までとあるよです。アマゾンからまだペンタックス MX-1クラシックバラックの 新品が出品されています。価格は強気の49,800です。中古でも2万6千円からとなっています。カメラとしての基本仕様といい、サイズや重量といい、同等あるいはより低い価格でいくつか商品がある中での値打ちです。 ペンタックス MX-1クラシックシルバー は平行輸入品で、倍以上の価格になっているようです。格好は良いかもしれないが、ストリートフォトグラファーにはやはりブラックが最高でしょう。 RICOH(もうペンタックスがなくなりました!)の オフィシャルHP によると、基本仕様は以下の通りです。1.8から2.5の開放値と1cmマクロなどの組み合わせはまずあまり見られないものです。面白いのはペット認識です。 レンズ smc PENTAXズームレンズ 8群11枚(非球面4枚) 焦点距離 6.0 - 24mm 焦点距離の 35mm換算値 28 - 112mm F値 F1.8- F2.5 ズーム 光学ズーム 4倍 デジタルズーム 倍率 約1.95倍 インテリジェン トズーム 7M時 約5.2倍、3M時 約7.8倍(光学ズームとあわせたズーム倍率) 手...

Review of SONY DSC-TX1 ソニーデジタルコンパクトカメラレビュー

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  ソニーのオフィシャルHP によると、 DSC-TX1 の基本仕様は以下の通りです。 センサータイプ ソニー“Exmor R” CMOSセンサ(世界初)、1/2.4型 有効画素数 1020万画素 レンズタイプ カールツァイスレンズ バリオ・テッサー (レンズ構成:10群12枚〈非球面レンズ4枚/プリズム1枚〉) 光学ズーム倍率 4倍(動画記録中光学ズーム対応) F値(開放) F3.5(ワイド端時)-4.6(テレ端時) 焦点距離(35mmフィルム換算) f=6.18-24.7mm(35-140mm) 撮影距離(レンズ先端から) オート(拡大鏡モード含む)=ワイド端時約1cm-∞/テレ端時約50cm-∞、 プログラムオート=ワイド端時約8cm-∞/テレ端時約50cm-∞ 手ブレ補正機能 光学式(常時/撮影時) ISO感度(静止画) 自動/125/200/400/800/1600/3200 記録メディア “メモリースティック デュオ”/“メモリースティック PRO デュオ”/“メモリースティック PRO-HG デュオ” バッテリーシステム リチウムイオンDタイプ/“インフォリチウムD”タイプ 外形寸法(幅×高さ×奥行、CIPA準拠) 93.8×58.2×16.5mm(最薄部14.1mm〈レンズカバーを除く〉) 質量(CIPA準拠) 約142g(バッテリーNP-BD1、“メモリースティック デュオ”を含む)/約119g(本体のみ) DSC-TX1 の発売日は2009年9月です。参考リンク1によると、実勢価格は3万4,000円前後で、本体色はブルー、ゴールド、グレー、ピンク、シルバーの5種類をラインナップされました。 同じスライド式のレンズカバーを持つTシリーズは2013年4月の DSC-TX30 が 最後 となります。ちなみに、最初の機種は2003年11月に発売された DSC-T1 (有効510万画素)でした。 経年のせいかどうかは不明ですが、液晶ディスプレイで見る撮影の結果はPCやスマホの画面上で見る時よりはるかに悪い印象です。結果的にはいつもがっかりしながら撮影をすることになります。なれれば、構図や高専などだけに専念するようにしました。家に帰って確認してみると大体想像し...

Review of Nikon COOLPIX 3700ニコン・カメラレビュー

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COOLPIX 3700は2003年12月に発表された製品で、価格はオープンで実売は3万円を切るそうです。   ニコンのオフィシャルHPによると、主な仕様は以下の通りです。 型式 ニコンデジタルカメラE3700 有効画素数 3.2メガピクセル 撮像素子 1/2.7型原色CCD(総画素数:3.34メガピクセル) 画像サイズ(pixel) 高画質(2048★)/標準(2048):2048×1536、 エコノミー(1600):1600×1200、パソコン(1024):1024×768 TV(640):640×480 レンズ 3倍ズームニッコールレンズ、 f=5.4~16.2mm (35mm判換算:35~105mm相当) F2.8~F4.9(6群7枚) オートフォーカス コントラスト検出方式、マルチエリアオートフォーカス可能、 AF補助光付 撮影距離 レンズ前約30cm~∞、[マクロモード時:約4cm(ズームのミドルポジション)~∞] 本体の正面にはCOOLPIX 3700となっていますが、EXIF情報にはCOOLPIX E3700となっています。 炎天下 ƒ/4.8 1/255 5.4 mm ISO 50 Googleフォトの「 眺望 」フィルター 参考リンク[2]と[4]によると、SDカード採用のコンデジの初の製品です。2003年秋には、SONYがDSC-T1を発売し、500万画素のコンデジを市場に投入、2月に発売されたCanonのエントリー機IXY DIGITAL 400が400万画素ですので、本機は画素数でいうと、控えめの仕様になります。 一つ特徴的な仕様は、セルフモードで音声でのリリースです。 スナップ 広角 ƒ/2.8 1/95 5.4 mm ISO 50 スナップ 裏路地 ƒ/2.8 1/208 5.4 mm ISO 50 遠景 光学3倍ズーム ƒ/4.9 1/32 16.2 mm ISO 50 マクロ アジサイ ƒ/2.8 1/148 5.4 mm ISO 50 広角・ズーム比較 広角 ƒ/4.8 1/244 5.4 mm ISO 50 光学3倍ズーム ƒ/4.9 1/185 16.2 mm ISO 50 光量の少ないところには苦手ですが...

Review of RICOH CX2 リコー・コンパクト・デジタルカメラ・レビュー

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CX1[2]とCX6[3]に続いてのレビューです。リコーCX2は2009年9月11日発売の製品で、同2009年3月発売されたCX1の後継機です。 [6]を読んで初めて気づいたが、「リコー「CX1」(実売4万円前後)は、同社の「R」シリーズの系統を受け継ぐコンパクトデジカメ」です。センサーは、画素数は変わらないが、CCDからCMOSに変わりました。さらに、「背面液晶モニターは3.0型とR10とサイズは同じながら、46万ドットから92万ドットへと高精細化。」、しかし、[3]ででも言ったとおり、液晶モニターは綺麗過ぎて、後大画面で等倍を見るときにがっかりしたりするオチもあります。 Rシリーズと比べてはっきりいえるのは、モーターは大分静かになったことです。CXシリーズを使ってつくつく思うのは、よくもあんなに馬鹿うるさいままRシリーズを続けられたことです。うるさい代わりに、レンズは勢い良く元気に出てくるのはかわいいと思えるなら問題ありませんが。CXとなると、その勢いはなくなりました。 [2]のレビューでも言及したとおり、リコーのCXシリーズで初めての10倍くらいの光学ズーム搭載です。明るいところであれば、問題なく使えます! 広角側、28mm換算 ほぼ同じ位置からの望遠側、300mm換算 使った感触としては、立ち上がりや、AF、保存などの速度はCX1とあまり変わらないです。 ご自慢の最大1cmまで寄れるマクロモード ƒ/3.7 1/14 5.4 mm ISO 200 食べログ第二弾 気づいたのは、バッテリの持ちはとてもいいことです。公式仕様は「CIPA規格準拠 DB-70使用時:約290枚 ([画像モニター節電]が[ON]のとき)」ですが、購入した状態ですでに480枚くらい撮影しましたが、まだ残量一杯です。すくなくとも自分が購入する前に誰かがテストしていた痕跡があるので、すでにそれ以上撮ったことになります。 気になる夜景撮影 ƒ/3.5 1/23 4.9 mm ISO 200 シャッター速度は1/23だから、手振れは若干きている それでも、拡大すると、下部にある人の顔は判別できるほど映ってある ツールでぼかしを入れなければ公開できないほど ƒ/4.5 1/48 12.2 mm ISO 200 若干ズー...