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Review of SONY Cybershot DSC-P5 ソニー・サイバーショット・レビュー

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 ジャンク屋で、3個1000で購入したものの中の一つです。本体だけで、バッテリやメモリスティックなどの付属品は一切ありません。  しかし、びっくりしたのは、2014年デジカメWatchにある記事「 ソニーサイバーショットDSC-P5(2001年) 」( 魚拓キャッシュ )では、箱や付属日すべて付きの同機種は7500円で売られていたことです!  自分は、DSC-P7のバッテリと友人に譲っていただいた128MBのメモリスティックを流用して、テスト撮影しました。  操作は、DSC-P7とそう変わらないので、迷いなくスムーズに行えました。  画質は、撮像素子が1/1.8型(6.9×5.2mm)で、有効画素321万画素という贅沢な仕様の通り、廉価なイチデジ並みです。   【伊達淳一のデジタルでいこう!】1/1.8型クラスの高感度画質を比較する ( ウェブ魚拓キャッシュ )は、「時代はしばらく800万画素で足踏みしていたが、ここにきて1,000万画素、1,200万画素と一気に高画素化が進み始めた」という時代の記事です。  同期時により、「高画素化によって均一に解像感がアップするのならともかく、瞬間最大風速的にある部分だけが飛躍的に解像し、低コントラスト部分はボケボケといった解像感の格差は広がる一方だ」という通り、1/2.3や1/2.5型で、1000万から2000万画素までの撮像素子では、300万画素のものよりひどくなるだけです。   小さな撮像素子に1000万画素を詰め込む愚行 ( ウェブ魚拓キャッシュ )でも、この製品のような実利欲を分かりやすく解説してくれています。主な結論は、同じサイズの撮像センサーならば、画素数が少ないと、「明暗、色調ともにダイナミックレンジが広い」です。  比較のもとは、2/3型CCD(8.8×6.6mm)に800万画素のコニカミノルタA200です。面積比を計算すると、6.9*5.2/8.8/6.6*800=494(約)で、つまり、同1/18ですと、494画素相当のセンサーで、同製品よりも、画素あたりの面積は小さいです。  それだけ、本製品の表現力の強さがあることです。  但し、それでもフルサイズの36mm×24mmと比較すると、対角線長の比は約1/5.21です。面積でいうと、36×24/6.9/5.2=24(約...