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Duckling with Nikon D800Eでカモファミリーを撮影

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 距離は遠いのと、上からしか観察できないので、画質はあまり期待できませんが、初めてカモファミリーを撮影できました!  カラスや蛇などに襲われることが多いので、母親は常に緊張して周りを見渡していました。長距離に渡って移動するときには、全力疾走していました。休憩・食事をしている時には、なるべく川岸にある草の陰に隠れるように親から「指導」(誘導)されていました。  因みに、別の川であるファミリーは最初9羽のヒナがいたが、最近2羽しかなくなったという話を聞きました。それも自然のことですから、人間が可愛いと思っても、ほかの生物にとっては格好の餌にすぎないですね。 三沢川にいるカルガモ親子 草の陰に入れ! 草の陰で食事・遊び 母親は常に警戒している

Birding with D300 レビュー:野鳥撮影作品集

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 中古価格はすでに5万前後になっていますが、名機のD200の後継機種としての輝きはいまだに失われていません。暗いところではそのさらなる後継機種であるD300Sよりは劣っていますが、十分に証明されているところでは依然として素晴らしい画像を撮ることはできます。  ニコンの操作に慣れていれば、ほとんどのボタンやダイヤルは周到に考えられているように感じます。一番気に入っているのは意外と、電源ボタンです。たとえばキャノンのEOS60Dや、ソニーのアルファシリーズの一部は、電源が左手側にあり、且つ見ずに操作するのは結構難しいです。少ないチャンスを最大限に生かすには、素早く撮影モードに入れることです。そういう意味では、ニコンの一眼レフのボタンは一番使いやすいです。  他には、ISOや露出補正などもボタンとダイヤルの組み合わせで簡単にできるのも大変うれしいです。  鳥撮影には、割合安価であるシグマのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを使ってきました。ロクヨンなんか程の画質を得るのは到底無理ですが、さっぽしながら手持ちで手軽に野鳥の撮影ができるので、それほど不満はありません。しいて言えば、このレンズでの焦点距離合わせは時には遅い場合があり、飛翔中の野鳥を撮影するには間に合わないことがしばしばあります。

Nutall's Woodpecker with D300レビュー: シロハラシマアカゲラを撮る

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 価格.comによるとD300の中古価格帯は¥41,800~¥75,980出そうです(2013年2月9日現在)。  暗いところではD300Sよりも明らかに劣って追いますが、明るいところでは描写力はあまり不満はありません。  高速撮影の速度はそれほど高くないが、このように大人しくしてくれる野鳥を撮影するには十分です。   シロハラシマアカゲラの頭上にある赤いマークはとても可愛らしいです。

Photographing Bird with D800E レビュー:野鳥撮影編

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 画質という意味ではベストチョイスではありませんが、SIGMAのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを使って、野鳥撮影を楽しんでいます。  同じレンズをD300につけた場合、センサーはAPS-Cですので、35mm換算すると、600mm相当になります。  一方、D800Eはフルサイズのセンサーですので、400mmはそのままになります。  ただし、D800Eの画素数は6144X4080で、横か縦画素数はD300に対して、約1.43倍です。それは、れっきとしたデジタルズームで、しかも補間なしです。言い換えれば、画素数上では、クリッピングすると、D300と早遜色はありません。  当然、画素数だけではありません。フルサイズセンサーは35.9mm×24mmで、APS-Cは23.4mm×16.7mmですので、辺長比は約1.53です。例え他の技術は全く同じであっても、一画素当たりの辺長比は1.07倍で、面積比は約1.147倍です。  実際撮ってみると、やはり歴然とした差が見られました。  同じISO設定でも、ノイズは断然少ないです。また、画像全体としては、色はより鮮明で、コントラストはより高いです。  シャッター音はD300よりもっと軽快で、気持ちいい響きをします。  但し、野鳥撮影には、特に飛翔中の野鳥には、AF速度の高いレンズがほしくなります。今回掲載したものは、動きの速いカワセミがあります。カワセミは、人気者ですので、人は割と近くまで寄られて、カメラに向けられてもすぐ逃げたりしません。そのため、止まっているところの写真は割と簡単に撮れます。ところで、一番美しいとされる飛翔中の写真はとても難しくなります。有名なホバーリングを撮影するには、それ以上の難関になります。  2回挑戦したところで、案の定飛んでいるところを綺麗に捉えられていません。運よく画面に入っていても、ピントは殆ど合っていません。  以下の写真はすべて手持ちで撮影したものです。レンズ自体は暗いため、ISOは400以上を使っています。 ムクドリ(椋鳥);White-cheeked Starling ムクドリ (椋鳥); White-cheeked Starling カワセミ(翡翠) カワセミ(翡翠)。翼をくっきりと撮るには、1/800でも遅す...