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Showing posts with the label D800E

Review of Nikon D800E レビュー

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 詳細は以下の関連ポストを参照していただきたいですが、まとめとしては以下のことは言えます。 解像度 :☆☆☆☆☆(3630万画素は圧巻!!!) 画質 :☆☆☆☆ (五つを付けたいところだが、DP Merillシリーズに負けそうなところがあるためあえて四つ。ただし、高いISOでの撮影はMerillに圧勝と言っていいでしょう) 操作性 :☆☆☆☆☆。ニコンユーザなら文句なし 携帯性 :☆☆☆。コンパクトやミラーレスと比較すると劣っているだけで、一眼レフとしては文句なし バッテリ :☆☆☆☆☆。キャノンに圧勝でしょう 最近ビデオを試してみましたが、使い方に問題あるかどうかわからないけど、なぜか撮影中AFはうまく動作していないようです。試したのは400mmのズームでの野鳥撮影でした。鳥が動くと、ピントは全く合わなくなってしまいました。 テーマ別 D800Eレビュー 一覧: Odaiba Night View with D800Eでお台場の夜景を撮影D800E Rose Evening-Primrose with D800Eを楽しむ-ユウゲショウ(夕化粧) Photo Diary - Chichibu 写真日記-秩父の旅 Photographing Bird with D800E レビュー:野鳥撮影編 Photo Gallery - Butter Fly The Long Tail Spangle フォト日記-オナガアゲハ(尾長揚羽) An Unusual Insect with D800Eで不思議な虫 Paeonia Lactiflora with D800Eでシャクヤク(芍薬)を撮影 Bee over Rose with D800Eでホバリング中のミツバチを撮影 Duckling with Nikon D800Eでカモファミリーを撮影 Firefly with Nikon D800Eでホタルを撮影 Butterfly with D800Eで蝶々を撮影 画素レベルでの評価[1]によると、D800かD800Eの解像度は勝っているそうですが、色合いや操作性、レンズのバラエティなどにおいては、好みもあるので何とも言えないでしょう。 お月様の撮影 SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM...

Butterfly with D800Eで蝶々を撮影

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翡翠(カワセミ)を探しに行ったのはいいけど、空梅雨のお蔭で、川の水は流れなくない、場所によっては枯れてしまっています。その上に、岸にある草や木の葉っぱも元気よく成長し、カワセミはとても撮りにくくなっています。  がっかりしたところで、歩いている間に出会った様々な蝶々(蛾も?)を撮ることにしました。  鳥撮用のシグマ120-400mmですので、あまりマクロレンズのようなシャープな結果は望みにくいが、望遠の威力で、離れているものでも被写体に気付かれず済みます。  蝶々にはっきりしたテクスチャがあるため、AFが迷うことはほとんどなく、素早くピントを合わせてくれました。  快晴の中ではあったが、-0.7か-1.0の露出補正すれば、ダイナミックレンジよく撮れました。 ベニシジミ(紅小灰蝶、学名:Lycaena phlaeas) わりと長く止まるが、ゆっくり回転していた 個体が小さいためか、蜂蜜を食べる時間が短く ほとんど一瞬しか止まらない モンキチョウ(紋黄蝶、Colias erate) 英名:Eastern Pale Clouded Yellow 小さい種類ではあるが、警戒心は強い アゲハチョウ科(アゲハ蝶・揚羽蝶・鳳蝶)。英語名:Swallowtail butterfly 花蜜を素早く食べてすぐ飛んでいくので、意外と撮りにくかった アオスジアゲハ(青条揚羽、学名: Graphium sarpedon) この子はとても人に懐いているようである。子供が遊んでいるところで足ものと 近くで遊んでいる。但し、いつも捕まえられないように子供の試みから逃げ回っている ヒメアカタテハ(姫赤立羽、学名: Vanessa cardui )。食事中 等倍切り出し。鬼みたいな顔! ヒメアカタテハ(姫赤立羽、学名: Vanessa cardui ) 木からの分泌物を求める蝶達 ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius) ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)の拡大 同ツマグロヒョウモンの等倍切り出し 翼にある模様の「元」がはっきり見える まるで布の生地みたい D800Eではないが、RX100でここまで接近でき...

Duckling with Nikon D800Eでカモファミリーを撮影

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 距離は遠いのと、上からしか観察できないので、画質はあまり期待できませんが、初めてカモファミリーを撮影できました!  カラスや蛇などに襲われることが多いので、母親は常に緊張して周りを見渡していました。長距離に渡って移動するときには、全力疾走していました。休憩・食事をしている時には、なるべく川岸にある草の陰に隠れるように親から「指導」(誘導)されていました。  因みに、別の川であるファミリーは最初9羽のヒナがいたが、最近2羽しかなくなったという話を聞きました。それも自然のことですから、人間が可愛いと思っても、ほかの生物にとっては格好の餌にすぎないですね。 三沢川にいるカルガモ親子 草の陰に入れ! 草の陰で食事・遊び 母親は常に警戒している

Firefly with Nikon D800Eでホタルを撮影-上谷戸親水公園

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 ホタル観賞「上谷戸(かさやと)ホタルの夕べin稲城2013」というイベントを機にホタルの撮影に挑むことにしました。  若葉台駅についたのは遅かったせいで、観察所にたどり着いたところですでに真っ暗になり、目が慣れるまで大分時間がかかりました。  思ったよりもっと難しいのは以下の課題でした。 ピント合わせはできない 適切な絞り値は分からない 適切なISO値は分からない とりあえず、ホタルの飛ぶ姿を綺麗に撮るには、長時間露出がベストだと決めました。それで、最長の30秒に固定しました。当然三脚は必須です!  焦点距離は感で決めておいて、マニュアルフォーカスにし、結果を見て少しずつ調整することにしました。  後は、絞り過ぎると、ホタルの光はうまく映らないことも分かってきました。  逆に、絞りをあけ過ぎるか、ISOを高くし過ぎると、背景まで綺麗に写り、ホタルの輝きは失われてしまいます。  試行錯誤して数十枚撮ったところでやっとこの一枚を撮影できました。  これからも修行を続けていきます! ホタルの美しい舞。上谷戸(かさや)親水公園

Bee over Rose with D800Eでホバリング中のミツバチを撮影

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 遅くてうるさい中古のマクロレンズで撮影したが、運よくとれた一枚です。  105mmのF2.8で等倍まで撮れるものではありますが、手振れ防止もなく、超音波駆動AF駆動でもないので、さすがのD800Eでもなかなか綺麗にピント合わせるのは大変で、遅いです。  かれこれ辛抱強く試したところでやっとこれくらいまで撮影することはできました。それでも、D800Eの素晴らしいセンサーのおかげです。  本当は、横からのマクロを取れれば最高ですが、今日はこれが一番の作品でした。  それでも、マクロ撮影って、楽しいです! フルサイズを縮小したもの 花粉をいっぱい採取した後ろ足。「花粉かご」にある花粉だんご 参考リンク ミツバチの後ろ足 みつばちの体のつくり~花粉だんごとは?~ 花粉荷とは

Paeonia Lactiflora with D800Eでシャクヤク(芍薬)を撮影

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ミス・アメリカ 面影(おもかげ) ビロード・クイーン レッド・チャーム エクリプス 寿慶(じゅけい) 紅河(こうが) 小島の輝(こじまのかがやき) 神遊(かみあそび) 八重白眉(やえはくび) 舞容(ぶよう) 菅平(すがだいら) ブルー・サファイア(Blue Sapphire)

An Unusual Insect with D800Eで不思議な虫

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 これは実に不思議な虫です。  最初は凋落した花弁だと思いましたが、突然飛んでいきました。  その後時間を掛けてじっくり探した末にやっと同じ仲間を見つけられました。  カメラを構えてサツエしようとしたら、意外と難しいことは分かりました。  第一、風で草がゆらゆらして、狙うことはなかなかできません。  その次、サイズが小さいため、ぴんと合わせはまたなかなかできません。  辛抱強く待っていたところで、やっと何ショットを撮ることに成功しました。  これはその中ピントの一番合うショットです。  しかし、名前は何でしょう?

Odaiba Night View with D800Eでお台場の夜景を撮影

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 東京近辺の夜景撮影スポットといえば、お台場はそのトップ10に入るかと思います。台場公園(第三台場)や、アクアシティお台場、お台場海浜公園、お台場海浜公園マリンハウスなどのオススメスポットはあります[1]。  今回の撮影は台場駅から出て、アクアシティ向かって左手にあるデッキ上で行いました。お台場夜景を撮影する定番の位置であるだけで、日没前から三脚を立てて待っていた人は沢山いました。中には様々な国から来た外国人も数多くいました。欧米人(英語、フランス語圏の方達)の他に、タイや、台湾、中国、韓国などの人を見かけました。  そのデッキは意外と難点がありました。橋のように柱で支えられているので、人が歩いていると、振動することです。長時間の露出をすると、ライトだけは踊っていることはよくあります。それは丁度人々が歩いていたからです。 夕日を浴びる高層ビルと屋型船 レインボーブリッジと東京タワー 東京スカイツリー(左側)もはっきり見える 東京スカイツリーと橋の交差部を等倍切り出し スカイツリーの構造部はくっきりと写ってある! レインボーブリッジと屋型船 参考リンク 夜景Navi :夜景撮影術 基礎・入門編や、エリアから探す夜景スポットなど夜景撮影関係の情報満載 東京都の夜景スポット一覧 東京夜景スポット・展望室・展望台 東京夜景ビュ-ポイント 東京夜景散歩

Rose Evening-Primrose with D800Eを楽しむ-ユウゲショウ(夕化粧)

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 D800Eの魅力の一つはその3630万画素という高い解像度です。  野外での撮影で風の機嫌を伺いながらシャッターチャンスを待つのはつらいが、とりあえずできたものを詳細に見ることにしました。 ユウゲショウ(夕化粧)。原画像。横800画素にリサイズ 等倍切り出しその一 等倍切り出しその二。幹にある毛まではっきり見える! 焦点距離400mmのF5.6では、背景はそこそこボケてくれている 等倍切り出しその三。 等倍切り出しその四。蜘蛛(上中央部)の糸までぎりぎりに見える

Photo Diary - Chichibu 写真日記-秩父の旅

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  秩父 は東京から遠いようで近い観光地です。直線距離はともかく、電車ならば、西武池袋線の 特急レッドアロー号 「ちちぶ」「むさし」で最短80分くらいで行けます。  秩父の五月と言ったら、なんといっても 羊山公園 の シバザクラ でしょう。新しい名所とはいい、秩父鉄道の御花畑には、「 芝桜 」とも書いてあります。連休中、シバザクラを見に来る観光客でにぎわっています。  暖かい天気であれば、 長瀞 もその次に有名でしょう。 長瀞岩畳 は地質学の素人にもなかなか面白い自然のできものです。  神社(文化)に興味のある人には、秩父鉄道の「秩父駅」からすぐの「 秩父神社 」は意外と面白いです。「 子宝・子育ての虎 」や「 元気三猿 」はなかなかユニックなものです。   秩父駅 と 花畑駅 の間に 慈眼寺 もまた珍しいもので、目の病気治癒にご利益があるとして名高い古刹だそうです。  写真はすべてD800Eで撮影したものです。 羊山公園のシバザクラ 羊山公園 の シバザクラ 長瀞 にて。 長瀞ライン下り の準備か 長瀞で見た秩父鉄道の SLパレオエクスプレス 。ファンに囲まれている 長瀞の商店街で見たツバメ 呑気に商店街を賑わせている観光客の群れを見守っている SLパレオエクスプレスの発車!次は是非正面からの撮影をしたい。。。 秩父鉄道の「秩父」駅の近くにある秩父神社 有名は子宝・子育ての虎。なぜか母親は豹として描かれている 同神社の「 お元気三猿 」 日光の見ざる、聞きざる、言わざるに対して、 「よく見て・よく聞いて・よく話す」 同神社にある絵馬。なぜか上手なアニメ風のは多い(トリミングあり) 秩父神社にある「 生き石 」。「 御神降石 」とも呼ばれる 秩父駅と花畑駅のあいだにある 慈眼寺 札所13番で、目の病気治癒にご利益があるとして名高い古刹 慈眼寺の正面にある彫刻(トリミングあり) 龍の背に乗った翁の表情は穏やかである 西武秩父仲見せ通り商店街。西武秩父駅降りてすぐ 昼間は観光客で賑わい、まっすぐ歩くことすら難しい 参考リンク 秩父神社 :Wikipediaよりも詳細な写真沢山