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Review of Nikon COOLPIX S710 ニコン・コンパクトカメラ・レビュー

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ニコン公式HP によると、S710の主な仕様は以下の通りです。 有効画素数 14.5メガピクセル 撮像素子 1/1.72型原色CCD、総画素数15メガピクセル レンズ 光学3.6倍 ズームニッコールレンズ        焦点距離 6.0-21.6mm(35mm判換算で28-101mm相当の撮影画角) 絞り F2.8-5.6 レンズ 構成6群7枚 撮影モード オート撮影モード、シーンモード(ポートレート/風景/スポーツ/夜景ポートレート/パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/夜景/クローズアップ/料理/ミュージアム/打ち上げ花火/モノクロコピー/逆光/パノラマアシスト)、おまかせシーンモード、笑顔撮影モード、高速連写モード、P、S、A、M、音声メモ、音声レコード、BSS(ベストショットセレクター)、ピクチャーカラー、デート写し込み機能、セルフタイマー(約10 秒、約2秒) 連写機能 単写、連写[約1.4コマ/秒、最大5コマ(標準:4352)]、マルチ連写(16コマ連続撮影)、高速連写モード[約12コマ/秒、約6コマ/秒、約4コマ/秒、最大30コマ] 撮影可能コマ数 約250コマ(EN-EL12使用時) 寸法 (幅×高さ×奥行き)約92.5×57.5×24 mm(突起部除く) 質量 (重さ)約155 g(バッテリー、SDメモリーカードを除く)  発売当初は、「14メガで世界最小」のコンパクトデジカメでした。  電池はEN-EL12です。  他のレビューで言及されている通り、立ち上がりと次にシャッターを押せる時間間隔が長めです。次から次へと撮りたい人には向かないです。  気に入っているのは、A、S、Mモードがあり、露出補正も簡単に行えることです。液晶画面も大きくて大変見やすいです。  実写サンプルです。画質は1/1.72型なりに綺麗です。光条件がよければ、ほとんどの新型廉価版に圧勝でしょう。 広角側(28mm換算)の樽型歪みは目立つ 料理屋の水槽にS710を押し付けて撮影 高感度の例。ISO1600。ノイズは目立つが、ディテールはしっかりしている 曇りの日 ISO400 コントラストの大きいシーン 中古カメラやから...

The Great Fun of Used Digital Camera クラシック・デジタル・カメラの醍醐味

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クラシックデジカメ (Classic Digital Camer; クラデジ )とは、発売から数年以上経ち、中古カメラ屋すら棚に陳列することなく、 ジャンクコーナー にこくことが多い古いデジタルカメラのことです。 1995年 カシオが「 QV-10 」( 実は“カメラ付きテレビ”のはずだった )を発売してから2015年まで丁度20年経ちました(因みに、QV-10は2012年9月には国立科学博物館が認定する重要科学技術史資料(未来技術遺産)の一つに認定されました)。 その仕様は、「撮像素子として、1/5インチCCDイメージセンサ(総画素数 25万画素 )を採用。パソコンに取り込んだ後の画像サイズは 320×240 ドット。 2MBのフラッシュメモリ を内蔵し、96枚まで保存可能。」です( wikipedia )。トイデジカメでもこれをはるかに超える仕様を持っている時代ですが、当初はこの仕様で 6万5,000円 という価格でした。それでも「低価格」でした。 それ以後、価格がどんどん安くなり、性能は飛躍的に進化を遂げ続けてきました。 画質といい、使い勝手といい、デジタルカメラが誕生した当初から想像もできないほど優れた映像を簡単に入手できるようになりました。 一方、進化のあまり、普段ほとんど使わない「超高品質」の画像が簡単にできても、殆どの人はそのすごさを理解すらできていないという不思議でもったいない状況が生まれました。 新しいカメラを買うときに、メーカーの宣伝文句に惑わされて、本当は何がほしいか分からないまま、使いこなせないお高いカメラを買ってしまっています。しかし、撮っている写真は、そこら辺のスマフォンでも撮れそうなものばっかりです。宝物の餅腐れもいいところです。 それで、本題に入りますが、「しょぼい」仕様で、古いモデルのカメラはほとんど見向きもされないようになった時代に、古い(中古・クラシック)デジタルカメラを見直す必要があると主張したいです。それは懐かしさや、もののもったいなさなどではなく、本当に自分の役に立つものは過去の商品の中にいくらでもあることを言っています。 気を使って探せば、発売当初の数十分の一から百分の一以下の値段で、素晴らしい写真を気軽に撮れる中古カメラ(殆ど「ジャンク」とされているが)は見つけられます。 ま...

Review of RICOH Caplio GX100 リコー・コンパクト・デジタルカメラレビュー

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Caplio GX100の発売日は2007年4月20日で、MYCOMジャーナルの 「価格情報」 での平均価格は73,112円(4月27日現在)でした[2]。 RICOHの オフィシャルHP によると、GX200、GX100、GR DIGITAL IIとのレンズ比較は以下の通りです。 画素数の差以外GX200とほぼ同じのようです。 【レンズ仕様】 比較項目 GX200 GR DIGITAL II Caplio GX100 有効画素数 (総画素数) 1210 万画素 (1240 万画素) 1001 万画素 (1030 万画素) 1001 万画素 (1030 万画素 撮影素子 CCDサイズ 1/1.7 型 原色CCD 1/1.75 型 原色CCD 焦点距離(35 mm 判カメラ換算) 24 ~ 72 mm 28 mm 24 ~ 72 mm 明るさ(F 値) F:2.5(W) ~ 4.4(T) F:2.4 ~ 11 *1 F:2.5(W) ~ 4.4(T) 撮影距離範囲 (レンズ先端より) 約 0.3 m ~ ∞(広角、望遠とも) 約 0.3 m ~ ∞ 約 0.3 m ~ ∞(広角、望遠とも) マクロ撮影距離範囲 (レンズ先端より) 広角 約 0.01m ~ ∞ 望遠 約 0.04m ~ ∞ 約 0.015 m ~ ∞ 広角 約 0.01m ~ ∞ 望遠 約 0.04m ~ ∞ ズームマクロ撮影距離範囲 (レンズ先端より) 約 0.01 m ~ ∞ × 約 0.01 m ~ ∞ レンズ構成 7 群 11 枚 5 群 6 枚 7 群 11 枚 光学ズーム デジタルズーム 光学 3 倍 デジタル 4 倍 - デジタル 4 倍 光学 3 倍 デジタル 4 倍 オートリサイズズーム 6.3 倍 *2 5.7 倍 *3 *1:オート撮影モード時 F7.1 以上は ND フィルター併用 *2:画像サイズ 4000 X 3000(12 M) に設定しているときのみ有効です。 *3:画像サイズ 3648 X 2736(10 M) に設定しているときのみ有効です。 さらに、参考リンク[3]によると、「GX100とGX200の主な違い」は以下の通りです。 1、1000万画素から1200万画素になった 2、...

Review of RICOH Caplio R3 リコー・コンパクト・デジタル・カメラ・レビュー

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リコーのCaplio R3の発売日は2005年11月11日(シルバー)でした。その後、2006年1月20日にブラックは発売されました。 発売時の謳い文句は「28~200mmの光学7.1倍ズームを搭載した世界最小の薄型ボディ。 しかも、手ブレ補正機能が望遠撮影に威力を発揮。」でした。 特徴は以下の通りだそうです。 特長1: 28mm~200mmの光学7.1倍ズーム&手ブレ補正機能搭載 特長2: 薄型26mmのコンパクトボディに込められたリコーの先進技術 特長3: 定評のある1cmマクロと高速レスポンス 特長4: 撮りたいシーンを、思い通りに残せる機能 リコーの オフィシャルHP によると、主な仕様は以下の通りです。 撮像素子 有効画素513万画素(総画素数525万画素)1/2.5型原色CCD レンズ 焦点距離:f=4.6~33mm (35mm判カメラ換算 28~200mm。ステップズーム設定時、28・35・50・85・105・135・ 200mmの7段階に固定可能) 明るさ(F値)F3.3(広角)-4.8(望遠) 光学ズーム 7.1倍光学ズーム(35mm判カメラ換算28~200mm) デジタルズーム3.6倍 撮影距離 レンズ先端から約0.3m~∞(広角)、約1.0m~∞(望遠) マクロ撮影距離 レンズ先端から約0.01m~∞ (テレマクロ撮影時 約0.14m~∞) 液晶モニター 2.5型 透過型アモルファスシリコンTFT液晶 約11.4万画素 バッテリはDB-60で、ACアダプター(チャージャー)はAC-4cです。 野鳥撮影 7.1倍ズームのマクロ。14㎝まで寄れるのでうれしい! 上記の風景にあるミラーに7.1倍ズーム 田圃にある大根 電源を入れた時や、ズーム調整するときには盛大なノイズを出すというのは評判通りです。 7.1倍ズームの時にはAFの動きは遅くて、被写体によっては合わないことも多いです。 暗い箇所のノイズは目立ちます。 しかし、明るければ、さらにピントさえ合えば、被写体を忠実で美しく写した作品を得られます。 我慢と辛抱さえすれば、また、画素数の少ない仕上がりでもよければ、今でも使える名...

Review of RICOH GX200 VF Kit リコー・コンパクト・デジタル・カメラ・レビュー

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RICOH GX200 VF Kitの発売日は2008年7月4日で、VF KITの7万9800円です。つまり、ハイエンドのコンパクト機です。 Ricohファン、特にGRデジタルやGRなどのファンにとっては、GXシリーズも非常に特徴的で欠かせない存在です。それはこの三シリーズの中で唯一ズーム付きの機種だからです。 この機種をさらに頼もしくしてくれるのは、アクセサリーの DW-6 ( 19㎜相当 の広角コンバージョンレンズ)と TC-1 (テレコンバージョンレンズ)です。後者では 135mm相当 の望遠撮影が可能です。 リコーの オフィシャルHP によると、主な仕様は以下の通りです。 カメラ部有効画素数 約1210万画素 撮像素子 1/1.7型原色CCD(総画素数 約1240万画素) レンズ 焦点距離 f=5.1~15.3mm (焦点距離の35mm換算値で24~72mm。ステップズーム設定時、24mm、28mm、35mm、50mm、72mmに固定可能) F値 F2.5(広角)~F4.4(望遠) 撮影距離範囲 通常撮影:約30cm ~ ∞(広角)、約30cm ~ ∞(望遠)(レンズ先端から) マクロ撮影:レンズ先端から約1.0cm ~ ∞(広角)、約4.0cm ~ ∞(望遠)、約1.0cm ~ ∞(ズームマクロ)(レンズ先端から) レンズ構成 7群11枚 ズーム倍率 光学ズーム:3.0倍(焦点距離の35mm換算値で24~72mm)デジタルズーム:4.0倍 光学ズーム併用 最大12倍(288mm相当) オートリサイズズーム:6.3倍 光学ズーム併用 最大18.9倍(453mm相当)(画像はVGA) フォーカスモード マルチAF(CCD方式)/スポットAF(CCD方式)/マニュアルフォーカス/スナップ/∞(フォーカスロック、AF補助光あり) ブレ軽減機能 CCDシフト方式ブレ補正機能 同HPによると、「新しい機能」は以下の通りです。 マイセッティング&Fnボタン 電子水準器 フラッシュ機能 テレコンバージョンレンズ(オプション) RAWモード 自動開閉キャップ(オプション) ディストーション補正 撮影時&撮影後補正 つまり、GRDの良いところプラスアルファで大変気の利いた設計であることです。 VF-1は...