GIMP Memo - Path 学習メモ:ギムプのパス
GIMPのパスは編集対象の選択範囲を作成したり、図形を描画したりするに必須うなものです。 以下の画像ペアは、写真にある女性の部分だけを抜き出して、色を残し、ほかの部分をグレースケール化した例です。 パスツールでは、パスを個別に書いたり、二つのパスを結合したり、あるいは一つのパーツを切断したりすることできます。また一つのパスを丸ごと移動することもできます。 また、GIMPのオリジナルファイルフォーマットのXCFで保存する限り、パス情報も一緒に保存されます。 パスツール はベジエ曲線と呼ばれる複合した選択をつくるのに使用でき、 なげなわツールにいくぶん似てはいますがこちらはベクトル式曲線を作成・操作する能力のすべてがあります[1]。 ベジエ曲線のコントロールポイントをうまく設定・調整すれば、複雑な輪郭を持つ対象でも、効率よく、精度よくそれをくくる輪郭線のパスを作れます。 以下は、そのコントロールポイント(Control Point)の定石だそうです[T1]。 A control point must always be placed at a corner. A straight-edge region can only be created by placing a control point at each end of the edge. An inflection point on a curve can be created between a pair of control points, . It can also be created with a single control point if this is placed exactly at the point of inflection. 簡単に訳せば、 コントロールポイントは必ず角に置くべき 直線部分はその両端にコントロールポイントを置くしかない 曲線上にある反曲・変曲点をつくりには、その両端のコントロールポイントの間でコントロールポイントを追加することでできる Before After 選択したパスを選択して、「選択」-「パスを選択範囲に」で、パスを選択範囲に変換すること子ができます。さらに、「...