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EXILIM ZOOM EX-Z600 Review カシオ・コンデジ・レビュー

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[1]によると、「スリムボディに2.7型液晶モニターを搭載した「 EXILIM ZOOM EX-Z500 」をベースに、機能と性能の向上をはかった上位モデルが「 EXLIM ZOOM EX-Z600 」だ。CCDの有効画素数が500万から600万に、液晶モニターの明るさも約3倍にアップしている。実勢価格は45,000円前後。シルバー、ブルー、ブラウンの3色のカラーバリエーションがある。」 ƒ/2.7 1/60 6.2 mm 広角側で、樽型歪みはやや目立つ さらに、うれしいことに、「電源は1,300mAhのリチウムイオン充電池。これはZ500と同じものだが、撮影可能枚数がCIPA準拠で500コマから550コマに増えている。」 ƒ/2.7 1/80 6.2 mm 電源を入れてから撮れるまで時間はかかるが、撮影自体はあまり須ドレスない [2]によると、カシオの ファームウェア更新 により、SDHCにも対応できるようになりました。しかし、日本向けのダウンロードページは見つかりませんでした。唯一見つかったのは、 英語版 と ドイツ語版 です。 ƒ/2.7 1/40 6.2 mm やはり広角側で、樽型の変形が目立つ例 これだけ沢山の枚数を撮れるのはほかに無いでしょう。 ジャンク屋から500円で入手しました。バッテリ付きで、側面に打痕があり、液晶モニターに縦の赤線が常時表示されているが、ほかにキズも無ければ、汚れもありません。 ƒ/2.7 1/100 6.2 mm カシオオフィシャルホームページ によると、基本仕様は以下の通りです。 撮像素子 1/2.5型正方画素原色CCD(総画素数;618万画素/有効画素数;600万画素) 記録 フォーマット 静止画;JPEG(Exif Ver2.2)/DCF1.0準拠/DPOF対応、 動 画;AVI形式/Motion JPEG準拠、音声;WAV(モノラル) 記録媒体 内蔵フラッシュメモリー(画像記録エリア;8.3MB)、SDメモリーカード/MMC対応 記録画素数 (pixels) 静止画;2816×2112/2816×1872(3:2)/2304×1728/2048×1536/ 1600×1200/640×480 動 画;640×480(高品位)/640×480(標準)/...

CASIO EX-S12 Review カシオコンデジレビュー

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ƒ/5.3 1/500 18.9mm ISO 64 3倍光学ズーム側でも綺麗な絵作り その後ろの塀は彫刻までの距離はあまりないせいで、ボケはほとんど無い ƒ/2.8 1/1000 6.3 mm ISO 64 早いシャッター速度を保とうとするからだろうか、F2.8を愛用している F2.8でも、中央付近の当倍切り出しを見る限り、そこそこ解像している ƒ/7.9 1/125 6.3 mm ISO 64 どんなアルゴリズムかは気になるが、このシーンだと、 F7.9を使うようになった 上の田んぼシーンとの差は、被写体までの距離とその平均値でしょうか ƒ/7.9 1/250 6.3 mm ISO 64 一つ前のシーンと距離感は若干近いせいか、 これもF7.9を使っている そのお陰で、電線は隅から隅までくっきり このカメラの魅力的な機能の一つは「 ダイナミックフォト 」で、[1]によると、「動く被写体をカメラで連写→動体だけをカメラ内で切り抜き→背景となる別の静止画と合成する機能」です。EXILIM ZOOM EX-Z400」、「EXILIM ZOOM EX-Z270」もこの機能があります。 同[1]によると、基本仕様は以下の通りです。 撮像素子 1/2.3型有効1,210万画素CCDセンサー 最大記録解像度 4,000×3,000ピクセル レンズ 焦点距離6.3~18.9mm(35mm判換算36~108mm)、F2.8~5.3 撮影距離 40cm~∞(広角)、マクロ10~50cm(広角) 記録形式 JPEG ISO感度 オート、ISO64/100/200/400/800/1600/3200 記録メディア SDHC/SDメモリーカード 撮影モード オート、シーン、プログラム シャッター速度 4~1/2,000秒 測光方式 分割、中央重点、スポット 液晶モニター 2.7型TFT、約23万ドット PC接続 USB 2.0 バッテリー リチウムイオン充電池「 NP-60 」 動画 最大1,280×720ピクセル(24fps)、Motion JPEG 本体サイズ 94.2×14.9×54.6mm(幅×奥行き×高さ) 重量 約112g(本体のみ) 個人的に一番魅力的なのは、ボディの...

Review of CASIO EXILIM PRO EX-P700 カシオ・コンパクト・デジタル・カメラ・レビュー

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 ジャンク屋で3000円で購入しました。本体とバッテリのみで、本体にはわずかな擦り傷があるくらいで、かなり綺麗な方でした。  同シリーズのEX-P600の後継機種で、カシオのフラグシップコンデジでした。海外では700ドル前後で販売されていました。  カシオ社の オフィシャルHP によると、本製品の特徴は以下の通りです。 720万画素の高画質、EXILIMエンジンをはじめとするすぐれた基本性能 究極の高速性能 大切な瞬間をイメージ通りの一枚に残せるブラケティング機能 撮影意欲を刺激する新開発”Ex Finder" 高画質を支える様々なファンクション 質感&操作性を極めたボディ システム構成(リモコン、AVケーブル、コンバージョンレンズなど) 撮像素子は1/1.8型正方画素原色CCD(総画素数;741万画素/有効画素数;720万画素)です。  自分に最大な魅力はCANONレンズ使用で、「非球面レンズを含む7群8枚、F2.8(W)~F4.0(T)、f=7.1(W)~28.4(T)mm(35mm換算;約33.0~132.0mm)、レンズバリア付き」という大変明るいものです。  電源はリチウムイオン充電池 NP-40 です。因みに、カシオのバッテリはNP-20から60まであります。  実際テストショットを撮ってみると、やはり期待した通り開放のF2.8から画質は良好です。望遠側のF4も素晴らしいです。  液晶ディスプレーの評判は最悪ですが、 光学式ビューファインダー は好評です。   外部フラッシュシンクロ端子 がついているのはコンデジとしては極めて珍しいです。   コンバージョンレンズアダプター は LU-60A です。  ファームウエアのバージョンアップはなかったようです。  撮影時に一番気を付けたいのは、おそらく「 手振れ防止機能がない 」ことでしょう。手振れ防止付きのカメラに慣れていると、数分の1以下の速度で普通に綺麗に撮れると勘違い、がっかりしたショットを連発しかねません。  次はズームのテストです。 広角。33㎜相当 4Xズーム。132㎜相当 同4Xズーム 違う個所を4Xズーム 広角 中心より下の方に4倍ズーム 広角 中心やや上に...