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Showing posts from December, 2013

Gallery of Infrared Photography 赤外写真ギャラリー

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 著作権は不明であるが、 QQのサイト に綺麗な赤外写真の作品を沢山掲示されています。  ものによっては、フォートショップででも擬似的に作れるでしょうが、赤外線でないと、再現できないのも大いにあります。  どちらかというと、普段で見られない色合いだから、とても神秘的な雰囲気です。  因みに、普通のデジタルカメラにインフラレッドフィルターで赤外線写真の撮影について、 赤外線風景撮影 というページは大変参考になります。 【赤外撮影記第2回】赤外線写真撮影の仕組み もいい記事です。ケンコーの 77S PRO1D R-72 はそのために使えるフィルターだそうです。

Sample Images of Sony Xperia Z1 SO-01Fのフォトギャラリー

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 「The best of Sony, for the best of you」という文句で大体的に売り出したソニーのXperia Z1 SO-01Fのカメラ機能を試してみました。  撮影はマニュアルモードにして、最大な解像度で行いました。  システム全体の操作は軽快で、特に不満を感じませんでした。  オートフォーカスも合わせる個所をタッチで決められ、ピント合わせも遅くありませんでした。  画像のできは、5248X3936という解像度には文句はありません。  しかし、当然と言えば当然ですが、センサーのサイズはやはり小さいので、画質そのものは当然普通のコンデジと勝負するのは難しいです。けれども、そこらへんにあるスマフォンとは断然いい勝負になります。  普段の使い方を考えると、「プレミアムおまかせオート」で、約20.7メガピクセルの情報を8メガピクセルに凝縮するのはやはり妥当でしょう。 以下はプレミアムお任せモードで撮影したものです。夜景となると、マニュアルモードではとてもじゃないけど、使い物になりませんから。 六本木ヒルズの森タワー展望台からの夜景 東京タワーとプリンスタワーパークホテル、増上寺周辺の夜景 港区の夜景 春の落葉。色は若干不自然なところはあるものの、驚異な詳細度! まるで本物そのものを見ているかの質感

4 Ways to Make Money as a Photographer 写真家として稼ぐ4つの方法

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digital-photography-school.com で 4 Ways to Make Money as a Photographer (写真として稼ぐ4つの方法)という記事がありましたので、参考のため以下に要約してみました。 1.ウエディング写真家 ただで撮影しない。たとえ上司であっても親戚であっても、責任重大で労力と知恵の要る仕事で、歴史的な瞬間を記録に残す貴重な価値に代償を頂くべき。 師匠に従う。経験がないなら、自分の能力を最大限に発揮するために、師匠を見つけて実際の撮影現場を経験させて頂くのは一番の早道。 道具をレンタルせよ。上質な写真を得るには最高な道具は必要だが、軌道に乗る前に慌てて大金を散らかす必要はない。レンタルサービスを利用するのはコストパフォーマンスが一番いい よく話し合おう。新郎新婦とよく相談し、希望や好みなどをはっきりさせる 2.不動産写真家  料金の設定については以下の選択肢を考えられる 均一料金。外観は基本的に簡単であるので固定料金の方は楽だろう。内部までの撮影なら、部屋ごとの料金は考えられる 基本料金+売り上げ手数料。ある程度有名になったら考えられる選択肢である 変動料金。不動産の価値に応じて料金を設定する。 3.ストック写真家   ストック写真 で稼ぐには多大な努力が要されるし、運次第の部分もあるが、成功を収めている人も沢山いる。詳細は こちら (英語ではあるが)を参照されたい。   (筆者注:例えば今話題のistockphoto) 4.芸術写真家 ファンを作ろう。人間というのは基本的に名の知られている写真家の作品にしか興味がない 品質は命。自分が撮影した夕日の写真はつい最近の家族旅行で撮ったスナップショットに近いならば、売れるはずがない 差別化を図ろう。自分の色を確立できれば、ファンも作りやすいし、目立つようになりやすい 以下の夕日の写真例を見るだけでも言いたいことはすぐ理解できるかと思います。