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Birding with D300 レビュー:野鳥撮影作品集

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 中古価格はすでに5万前後になっていますが、名機のD200の後継機種としての輝きはいまだに失われていません。暗いところではそのさらなる後継機種であるD300Sよりは劣っていますが、十分に証明されているところでは依然として素晴らしい画像を撮ることはできます。  ニコンの操作に慣れていれば、ほとんどのボタンやダイヤルは周到に考えられているように感じます。一番気に入っているのは意外と、電源ボタンです。たとえばキャノンのEOS60Dや、ソニーのアルファシリーズの一部は、電源が左手側にあり、且つ見ずに操作するのは結構難しいです。少ないチャンスを最大限に生かすには、素早く撮影モードに入れることです。そういう意味では、ニコンの一眼レフのボタンは一番使いやすいです。  他には、ISOや露出補正などもボタンとダイヤルの組み合わせで簡単にできるのも大変うれしいです。  鳥撮影には、割合安価であるシグマのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを使ってきました。ロクヨンなんか程の画質を得るのは到底無理ですが、さっぽしながら手持ちで手軽に野鳥の撮影ができるので、それほど不満はありません。しいて言えば、このレンズでの焦点距離合わせは時には遅い場合があり、飛翔中の野鳥を撮影するには間に合わないことがしばしばあります。

Nutall's Woodpecker with D300レビュー: シロハラシマアカゲラを撮る

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 価格.comによるとD300の中古価格帯は¥41,800~¥75,980出そうです(2013年2月9日現在)。  暗いところではD300Sよりも明らかに劣って追いますが、明るいところでは描写力はあまり不満はありません。  高速撮影の速度はそれほど高くないが、このように大人しくしてくれる野鳥を撮影するには十分です。   シロハラシマアカゲラの頭上にある赤いマークはとても可愛らしいです。

Photographing Bird with D800E レビュー:野鳥撮影編

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 画質という意味ではベストチョイスではありませんが、SIGMAのAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを使って、野鳥撮影を楽しんでいます。  同じレンズをD300につけた場合、センサーはAPS-Cですので、35mm換算すると、600mm相当になります。  一方、D800Eはフルサイズのセンサーですので、400mmはそのままになります。  ただし、D800Eの画素数は6144X4080で、横か縦画素数はD300に対して、約1.43倍です。それは、れっきとしたデジタルズームで、しかも補間なしです。言い換えれば、画素数上では、クリッピングすると、D300と早遜色はありません。  当然、画素数だけではありません。フルサイズセンサーは35.9mm×24mmで、APS-Cは23.4mm×16.7mmですので、辺長比は約1.53です。例え他の技術は全く同じであっても、一画素当たりの辺長比は1.07倍で、面積比は約1.147倍です。  実際撮ってみると、やはり歴然とした差が見られました。  同じISO設定でも、ノイズは断然少ないです。また、画像全体としては、色はより鮮明で、コントラストはより高いです。  シャッター音はD300よりもっと軽快で、気持ちいい響きをします。  但し、野鳥撮影には、特に飛翔中の野鳥には、AF速度の高いレンズがほしくなります。今回掲載したものは、動きの速いカワセミがあります。カワセミは、人気者ですので、人は割と近くまで寄られて、カメラに向けられてもすぐ逃げたりしません。そのため、止まっているところの写真は割と簡単に撮れます。ところで、一番美しいとされる飛翔中の写真はとても難しくなります。有名なホバーリングを撮影するには、それ以上の難関になります。  2回挑戦したところで、案の定飛んでいるところを綺麗に捉えられていません。運よく画面に入っていても、ピントは殆ど合っていません。  以下の写真はすべて手持ちで撮影したものです。レンズ自体は暗いため、ISOは400以上を使っています。 ムクドリ(椋鳥);White-cheeked Starling ムクドリ (椋鳥); White-cheeked Starling カワセミ(翡翠) カワセミ(翡翠)。翼をくっきりと撮るには、1/800でも遅す...

Birding with DSC HX30-Vで野鳥観察・撮影-実践編

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天気さえ悪くなければ、この軽いコンデジでも、そこそこ綺麗な野鳥写真を撮影できます。  時にはピント合わせが難しいこともあります。また、露出は2/3か1ステップマイナスしないと露出オーバーになりやすいです。  画素レベルまで綺麗で廃棄が綺麗にボケるな写真はあまり期待できませんが、お散歩時に気軽に撮影する分には実に楽しいカメラです。何しろ、このコンパクトなサイズと軽量で、手持ちで野鳥を500mm相当のズームで撮影できます!  じっとしてくれない鳥には、連写機能を使うのはお勧めです。但し、書き込みに時間がかかりますので、待つ時間とのバランスを考えながら撮影した方は無難です。鳥の向きと照明の関係により、シャッターを押した瞬間に望ましくない姿勢や照明になることもあります。それで、次の絶交チャンスを逃してしまう可能性があります。様子を見て、「P」モードでの撮影に切り替えた方がいいときもあります。  因みに、参考リンクにあるような素晴らしいショットを撮りたいならば、このカメラでは当然力不足です。その代わりに、より素晴らしい写真を撮れるために、数十倍を投資し、さらに数倍の重量を背負うを覚悟する必要があります。 翡翠。(2012年1月19日)幸運に3メートルくらい離れるところに止まってくれた! 高尾山で撮影したガビチョウ(画眉鳥、学名 Garrulax canorus) 撮影距離は近かったが、光はあまり強くないのと、 風で揺れていたため、画質はあまりよくない セグロキレイ カワウ ウズ コサギ イソヒヨドリ 休憩中のヒヨドリ メジロ (スズメ)雀。光は強かったので、羽は綺麗に撮れた ウソ(鷽、学名:Pyrrhula pyrrhula)。英語名:Eurasian Bullfinch 箱根・強羅で撮影(2013年2月23日) 参考リンク フォトギャラリー野鳥写真図鑑 .BIRD FANによって運用されているサイトで、名前を知っていればその写真を検索できます。 Yachoo! オンライン野鳥図鑑 。写真の一覧があるので、名前を知らない野鳥を調べるにはとても便利 All About Birds 。英語のサイトですが、名前や特徴、キーワードなどから野鳥を検索機能がある。そ...