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NIKON COOLPIX S9500 at The Tokyo Metropolitan Government Building Observation Deck

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 東京都都庁の北展望室で撮影したものです。  夕方で霞がややひどかったので、カーブ調整を行いました。  三脚禁止ですべて手持ちでサツエしたので、若干の角度調整とトリミングを施しました。  一言で言いますと、このコンパクトさで、想像を絶するショットを簡単に撮れることです。   ついでに言いますと、このような展望室からの撮影のベストタイミングは早朝と夕方です。特に雨の後は空気が一番澄んでいて、綺麗に撮れます。 東京都都庁北展望から東へ見る景色。広角(35mm判換算25mm) 東京スカイツリーにズームイン 縦フレームで同東京スカイツリー。35mm判換算298mm相当 スカイツリーだけにズームイン。35mm判換算550mm相当 六本木ヒルズにズームイン。35mm判換算298mm相当 森タワーの左側にフジテレビがはっきり見える! 東京タワーにズームイン。35mm判換算550mm相当

Review of Nikon COOLPIX S9500 レビュー:スーバーズームの醍醐味!

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浜松町、お台場および東京湾の景色。広角、ホワイトバランスAUTO 晴海客船ターミナル 中央左側の円柱は 若洲海浜公園 の手前にある構造物 一見何でもない景色でも、ズームインすると無数の発見ができます! 何かの高台や展望台には、よく有料の望遠鏡が置かれていますが、COOLPIのようなスーパーズーム付きのカメラを持っていれば、高倍率の望遠鏡を持っているのと同じことになります。 いや、正確に言うと、高倍率望遠機能付きレコーダになります。 高いところでしか見られない景色を余すことなく、忠実に記録してくれます。 これは、スーパーズームの醍醐味です。

Nikon COOLPIX-S9500 vs Sony DSC-HX30V 製品比較

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 すべて自動モードで、手持ちで撮影したものです。等倍切り出しとトリミングを除き、500画素にリサイズしたもの。  両方とも WiFi 、 GPS (ロガー機能あり)、20倍位の 超望遠 という機能を持つという意味では、ほぼ同等です。サイズはNikon Coolpix S9500のほうは若干コンパクトです。  Nikon Coolpix-S9500に関して一番不満を感じるのはの マクロ機能 です。DSC-HX30Vは全自動に対して、Coolpix-S9500はメニューでマクロモードを「On」にする必要がある上に、 ズームのレバー操作で2回位軽く引かないと、1cmまで寄せられません 。最初は製品の初期不良かと思いましたが、操作マニュアルをよく読むと、レバー操作をする必要があることを判明しました。   超望遠 に関しては、Coolpix-S9500の550mm相当は焦点距離は少し(1割)長い上に、画質も若干優れる(画素の潰れ)感触です。但し、手振れ防止の設定を「 ハイブリッド 」にすると、 フレーム はシャッターを切る前より 大きくずれて 、全然使えませんでした。また、逆光の鳥を撮影するときには、ピント合いにくいときも多かった。手持ちの満月ショットは、HX30Vよりボケてしまっています。   色 はCoolpix-S9500は赤みが強いです。   グリップ はやはりDSC-HX30Vはもっとしっかりします。   画像再生 は専用のボタンはあるが、 電源ボタンを押さないと使えない のは大変 不便 です。再生ボタンを長押ししても画像ビューアが起動されますが、電源ボタンを押すと同じように、レンズも出てしまいます。それで一々撮影モードに入って、レンズが出された状態で画像を再生するのは、バッテリおよび部品の消耗が激しい上に、邪魔でしようがありません。   撮影モード には自動なものばかりで、DSC-HX30Vのように、 マニュアルモードがない のは物足りません。いい例としては満月ショットです。S9500では、露出補正を最大限(-2)に下げてやっと赤っぽいショットを撮れました。露出補正をしないと、ただの白い円盤しか撮れませんでした。   フォーカス・モード はDSC-HX30Vのように、オートフォーカスに、「お好みの位置を選んで自動ピント合わせします」という機能はない...