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Photography Memo: Expose to the Right 写真撮影メモ:右寄せ露出

 これは、あくまでも RAWフォーマットで撮影した場合 の話です。 デジタルカメラの心臓部は撮像センサーです。理想的には、真っ暗のところでシャッターを切ると、画素のRGB値で言うと、すべて0になるはずです。  ところが、「デジタル」である以上、すべての電子回路には「 ノイズ 」というものは存在します。そのため、真っ暗のところで撮影しても、RGBの値はゼロになりません。  センサーサイズ(正確に言いますと、一画素当たりの受光量)が大きければ大きいほど、受け取る(被写体から反射されてき)光の量(信号)も多いです。それで、信号対ノイズの比( SN比 )も大きくなり、撮影できる画像もより綺麗です。  逆に受け取れる光の量が小さくなっていくと、信号の量も少なくなります。信号のレベルがノイズに近づいてくると、ノイズの方は目立ち始めます。フィルムで言うと、ISO値の高い写真のように、ぽつぽつの粒子が見え始めます。  さて、本題の「 Expose to the Right 」に入ります。DLSR(デジタル一眼カメラ)で撮影するときに、センサーの性能を最大限に引き出すには、露出をなるべく高めにした方がいいと言われます。「なるべく」というのは、「サチらない程度」(つまり白飛びしない)の意味です。  ヒストグラムが右寄りになると、暗部の階調範囲(tonal range)、SN比、 色域(colour gamut)とダイナミックレンジ(latitude)等は左側にあるより高いです。その状態のものを後処理するときには、階調、色調などを調整できる範囲が広くなる上に、特に暗部のノイズを最小限に抑えられるようになります。  但し、手持ちで撮影する場合、手振れを最小限にするために、シャッター速度をなるべく上げたいので、そのバランスを十分考慮する必要はあります。

Photo-Sharing and SNS: Instagram インスタグラム-画像共有アプリ

Image
 インスタグラム(Instagram Wikipedia)については、Wikipedia で以下のように説明されています。  インスタグラム(英語: Instagram)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフトウェアである。デジタル画像を撮影し、画像編集(フィルター)をし、同サービスあるいは、フェイスブック、ツイッター、フォースクエア、タンブラー、フリッカー、ポスタラス(英語版)といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有する[1]。iPhone, iPod touch, iPadのうちiOS 3.1.2以降のシステムを搭載したデバイスに適応する。また2012年4月にはAndroid 2.2以降とカメラを搭載したデバイスに対応した。  コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形である。それに比して、iOS搭載のカメラアプリで撮影した画像のアスペクト比は3:2である。 ユーザインターフェースは至ってシンプルで、画像のズームインもできないですが、スマートフォンで自慢の画像を友達や世界中の人と共有するのに楽しいアプリです。 Gramaticaというアプリを使えば、Instagramユーザであれば、ズームや、リスト作成などもできるようになります。  さらに、投稿した画像は、 Tumblr やTwitter、Facebookなどとワンクリック(正確には3クリックぐらい)で共有できます。 Instagramのホーム画面 共有するTumblrのホーム画面