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Machang Optical's KAMLAN Lens 瑪暢光電有限公司のレンズ製品

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「 KAMLAN 」は台湾のレンズメーカー Machang Optical ( 瑪暢光電有限公司 )社ブランドです。 レンズ沼にハマりすぎて金欠の日々を送っているので、50mmF1.1 Mark IIだけを何とか入手できて、楽しんでいます。 KAMLAN FS 50mm F1.1 (2019年1月下旬;2万5,000円前後) 主な仕様 [マウント]キヤノンEF-M 、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ [フォーカス]マニュアルフォーカス [焦点距離]50mm [開放絞り]F1.1 [最少絞り]F16 [レンズ構成]5群5枚 [画角]31°(APS-Cフォーマット) [最短撮影距離]50cm [フィルター径]φ52mm [サイズ]56×59mm [重量]約248g KAMLAN FS 28mm F1.4 (2019年1月下旬;2万5,000円前後) 主な仕様  [マウント]キヤノンEF-M 、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ [フォーカス]マニュアルフォーカス [焦点距離]28mm [開放絞り]F1.4 [最小絞り]F1.6 [レンズ構成]7群8枚 [画角]56° [最短撮影距離]25cm [フィルター径]52mm [サイズ]66×58mm [重量]約348g KAMLAN FS 7.5mm F3.2 (2019年1月下旬;2万5,000円前後) 主な仕様 [マウント]マイクロフォーサーズ [フォーカス]マニュアルフォーカス [焦点距離]7.5mm [開放絞り]F3.2 [最小絞り]F16 [レンズ構成]6群7枚 [画角]160° [最短撮影距離]10cm [サイズ]48×58mm [重量]約250g ※フィルター取り付け不可 KAMLAN FS 50mm F1.1 II (2019年7月19日;28,000円前後) 主な仕様(重量はF1.1 Iの約倍!) 焦点距離が50mm、最大口径比がF1.1、最少絞りがF16、画角が32度(APS-Cフォーマット)、レンズ構成が6群8枚、最短合焦距離が0.4mフォーカスがマニュアルフォーカス(MF)。対応マウントは、キヤノンEF-M、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ。 本体サイズは72(最大径)×68(全長)mm、重量は約563g。 KA...

Review of LAOWA 7.5mm F2 MFT ラオワ超広角レンズレビュー

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LAOWA (ラオワ)とは、中国の「 Venus Optics 」というメーカーのブランド名で、漢字表記で「 老蛙 」です。会社は中国安徽省(あんきしょう、Anhui province)の合肥市(ごうひし、がっぴし)を拠点とし、社名はAnhui ChangGeng Optics Technology Company Limitedです。 新宿歌舞伎町 DMC-GM1に相応しいレンズ! 参考リンク[1]では、 LAOWA 7.5mm F2 MFT をOlympusのM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROと比較して見ましたが、画質的には隅の方は7-14は少し劣るくらいで、極めて近い結論でした。 F2のボケ具合 XIAOMI YI TECHNOLOGY M1カメラ MFだけで、7.5mm固定で、画角が0.5mmと僅か狭い、絞り情報が残らないというのは7-14との最大な差です。 しかし、 価格 は7-14の 半分 くらいで、 開放はF2 (同F2.8)、 重量は170g (同534g、約1/3)、 サイズは玉子よりも小さい (φ50 x 55 mmvs同φ78.9x105.8mm)、 最短撮影距離12cm (同20cm)、 フィルター接続か (同不可)等々を考えると、マイクロフォーサーズの一押しの超広角レンズでしょう。 都庁からの眺め パナソニックLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPHもM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROとほぼ同様の仕様ですので、比較するとやはり本レンズに同様なメリットがあります。 LAOWA 7.5mm F2 MFTの仕様概要は以下の通りです。 発売日 2017.6月上旬 絞り羽根 7枚 最短撮影距離 0.12m 最大撮影倍率 0.11倍(35mm判換算0.22倍相当) 質量 170g フィルター径 46mm 最大径 φ50 x 55 mm 護国寺本堂の横側の門 レンズの歪曲具合を分かる被写体 参考リンク[3]の画質評価は「絞り開放では、周辺部の解像にやや甘さが感じられるものの、超広角レンズにありがちな周辺部の放射状、同心円状の流れや像の乱れはほとんど感じない。画面中央...

Review of Nikon COOLPIX 3700ニコン・カメラレビュー

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COOLPIX 3700は2003年12月に発表された製品で、価格はオープンで実売は3万円を切るそうです。   ニコンのオフィシャルHPによると、主な仕様は以下の通りです。 型式 ニコンデジタルカメラE3700 有効画素数 3.2メガピクセル 撮像素子 1/2.7型原色CCD(総画素数:3.34メガピクセル) 画像サイズ(pixel) 高画質(2048★)/標準(2048):2048×1536、 エコノミー(1600):1600×1200、パソコン(1024):1024×768 TV(640):640×480 レンズ 3倍ズームニッコールレンズ、 f=5.4~16.2mm (35mm判換算:35~105mm相当) F2.8~F4.9(6群7枚) オートフォーカス コントラスト検出方式、マルチエリアオートフォーカス可能、 AF補助光付 撮影距離 レンズ前約30cm~∞、[マクロモード時:約4cm(ズームのミドルポジション)~∞] 本体の正面にはCOOLPIX 3700となっていますが、EXIF情報にはCOOLPIX E3700となっています。 炎天下 ƒ/4.8 1/255 5.4 mm ISO 50 Googleフォトの「 眺望 」フィルター 参考リンク[2]と[4]によると、SDカード採用のコンデジの初の製品です。2003年秋には、SONYがDSC-T1を発売し、500万画素のコンデジを市場に投入、2月に発売されたCanonのエントリー機IXY DIGITAL 400が400万画素ですので、本機は画素数でいうと、控えめの仕様になります。 一つ特徴的な仕様は、セルフモードで音声でのリリースです。 スナップ 広角 ƒ/2.8 1/95 5.4 mm ISO 50 スナップ 裏路地 ƒ/2.8 1/208 5.4 mm ISO 50 遠景 光学3倍ズーム ƒ/4.9 1/32 16.2 mm ISO 50 マクロ アジサイ ƒ/2.8 1/148 5.4 mm ISO 50 広角・ズーム比較 広角 ƒ/4.8 1/244 5.4 mm ISO 50 光学3倍ズーム ƒ/4.9 1/185 16.2 mm ISO 50 光量の少ないところには苦手ですが...

Review of GREEN HOUSE MINI DIGI GH-TCAM30Cレビュー

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小さいな巨人? LI のLd(高解像度・低画質モード)  実写してみると、思った以上がっかりはしますが、トイカメラ中のトイだと割り切るしかありません。 HI のLd(高解像度・低画質モード) HI のLd(高解像度・低画質モード) HI のHd(高解像度・高画質モード) HI のHd(高解像度・高画質モード) HI のHd(高解像度・高画質モード) HI のHd(高解像度・高画質モード) 2019年7月17日現在でもアマゾンで4500で販売さているようですが、ジャンク屋で、すべてそろっているものを500円で購入しました。 写真を取り出すには、付属CD-ROMにあるMyDSC2というソフトをインストールしなければいけません。 MyDSC2のメイン画面 高解像度と高画質モードでは25枚までしか撮影できません。24枚撮りの使い捨てフィルカメラだと思えばよいでしょう。 コントロールできるもはないので、試行錯誤しかありません。 傾向としては、ハイキーの絵作りです。 Stroller によると、Greeen  HouseのMINI DIGIの基本仕様は以下の通りです。 撮像素子:1/5 インチ CMOSセンサー 有効画素数:30万画素 静止画サイズ:Quad-VGA(1280×960画素補間)、VGA(640×480)、QVGA(320×240) 静止画フォーマット:JPEG / BMP 静止画撮影枚数:Quad-VGA/VGA(非圧縮)25枚、(圧縮)76枚、QVGA(非圧縮)100枚、(圧縮)311枚 動画サイズ:QVGA(320×240) 動画フォーマット: AVI(Intel Indeo IYUV) 動画フレームレート:6fps、PCカメラ使用時14.99fps 焦点距離:1m~∞ フォーカス:固定焦点 ホワイトバランス:自動 セルフタイマー:10秒 液晶:ステータス表示LCD(画像確認不可) 外部メモリ:非対応 電源:単4形乾電池×1 消費電力:0.31W 外形寸法:W59×D34×H45(mm) 重量:約25g(本体のみ) 矢沢さんの神泡ポスターはぎりぎり映れる 単純な看...

Review of Fujifilm Finepix F700 富士フィルムコンデジレビュー

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富士フィルムのFinepix F700は2003年に発売されたカメラです。今は迷惑仕様となるが、記録メディアは xD-Picture Card (xDピクチャーカード)です。 メーカー希望小売価格(税別)は74,800円です。アメリカでは、$599.95でした。 [1]によると、「第四世代スーパーCCDハニカムが、画素数・解像度重視のHRと、ダイナミックレンジ・階調表現重視のSRに分かれ、そのSR搭載第一号モデルとして、F700は発表された。。。。スーパーCCDハニカムSRを搭載したコンパクトデジカメはF700とF710だけ」だそうです。しかし、この曲者のセンサーのおかげで、5月発売から2回延期して9月発売になってしまいました。しかも、後程のリコールも余儀なくされました。 主な仕様は後記の表にまとめられていますが、有効画素数は620万画素(S画素:310万画素、R画素:310万画素;Sは高感度で、Rは低感度)という分かりにくい内容です。RAW記録で切るのは一つの売りです。しかし、難点はファイルサイズの大きさです。また、[4]のレビューでは期待されたほどのダイナミックレンジは得られていないようです。 一般的に言われている立ち上がりの速さです。当時の機種の中での話ですが。あと、連射は0.2秒間隔で最大5枚できるのも当初の機種の中でも割と優れている方です。 Fujifilm Finepix F700 珍しい横長の本体 マクロ 最短撮影距離は9㎝で、広角側でしか使えないのは残念 望遠 250円でゲットできた人もいたが、そこそこ元気なバッテリ付きで、ほぼ新品のように見える状態の個体を500円で確保しました。 以下は発色をテストするためのショットです。単色が多い被写体を選びました。 以下は室内のテストショットです。 以下は食べログのテストショットです。 ボケのテストショット。 さらにスナップショットが続きます。 参考リンク [1] FinePix F700で遊ぶ [2] FUJIFILM FinePix F700 [3] {メ}Finepix F700 [4] Fujifilm FinePix F70...